ぱそラボ通信

お知らせコーナー

 電源を入れるだけの簡単リモート!

 ぱそラボで使用している従来のリモート接続ソフトは使用する際にお客様にソフトを起動していただいています。一方、今回新しく紹介するリモート接続ソフトは、お客様がパソコンを立ち上げただけでリモート接続ができるようになるので、断然便利で手間いらずです。ぜひこの機会に新しいリモート接続ソフトをご利用ください!

 新しいリモート接続ソフトの訪問設定作業は4320円(税込)にて承っております。ご希望のお客様はお電話かメールでご連絡ください。

富士通パソコンもレノボ傘下に!

 富士通といえば日本のパソコンメーカーとして知らない人はいないくらい有名ですね。一方、レノボというパソコンメーカーを皆さまはご存知でしたでしょうか。
 レノボは1984年に香港で設立されたコンピュータ関連企業で、2013年にはパソコン市場の世界シェア1位になりました。2011年にはNECのパソコン部門を買収して話題になりましたが、今回ついに富士通のパソコン部門もその傘下に組み込まれることになりました。

 

FMVパソコンの開発、生産は継続

 傘下に入ったとは言っても急に富士通パソコンがお店から無くなるわけではなく、今まで通りに富士通の「FMVシリーズ」を買うことができます。
 今回の買収では、富士通がレノボの調達力を活用してより安くパソコン部品を仕入れられるようになることが最大の狙いのようです。なので、消費者としてはFMVパソコンがより安く販売されることを期待したいのですが…、どうやらそうはならないようです(笑)。

 

2020年がターニングポイント!?

 2020年はWindows7のサポートが終了になる年です。また、東京オリンピックの年でもあり、2020年までは比較的安定してパソコン需要があると思います。一方、それ以後は反動で急速にパソコン需要が落ちこむかもしれず、そうなると同じレノボ傘下のNECと富士通のパソコンが市場でだぶつくかもしれません。
 だぶつきはレノボにとって好ましくないため、もしかするとレノボは将来的にはNECと富士通のパソコンの開発・生産、さらにはブランドの統合まで踏み切る可能性もゼロではないかもしれないですね。
 日本の2大パソコンブランドの行く末が中国企業レノボの胸先三寸になってしまいました。時代はどんどん変わるものですね。

知っ得(しっとく)事例!

パソコンは廃棄前にホワイトニング

 パソコンデータのホワイトニングとは、ハードディスクの記録可能な全領域を0または1の無意味なデータで上書きすることを指します。こうすることで、それまで記録されていた個人情報などのデータをきれいさっぱり消し去ることができますので、パソコンを廃棄するときはこのホワイトニング作業を行うことが推奨されています。

 実際のホワイトニング作業は「ホワイトニングツール」と呼ばれるソフトを利用して行います。だいたいどこのパソコンメーカーもホワイトニングツールを提供していますので、メーカのホームページなどを参考にしてホワイトニング作業を実施するとよいでしょう。
 なお、ホワイトニング作業自体はソフトを実行させておくだけで特に手間はかかりませんが、ハードディスクの容量によっては完了するまでに5時間とか10時間かかる場合もありますので、作業時間には注意してください。

てぃーらうんじ

 日中の弱々しかった日差しがだいぶ力強く感じられるようになってきました。もうすぐ春ですね。
 今年は気温がやや高めという予報なので桜の開花も早めになるのかもしれないですね。お花見が楽しみです☆彡

2018年春号